Microsoft Publisher 2013

Microsoft Publisher 2013 15.0.4420.1017

チラシ、カタログ、パンフレットなどを多機能かつ簡単に作れるMicrosoft製オフィスツール

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賛成票

  • ポストカードやチラシ、パンフレット、カタログなどの作成ができる
  • WordやPowerPointなどほかのOfficeプログラムとの連携がスムーズ
  • オンラインに接続している場合は、自動的にOne Driveなどのクラウド上に保存される

反対票

  • オフラインの時はクリップアートにアクセスできない

秀逸
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ソフトウェアのダウンロードを行う際は、事前にこちらの記事をご確認いただくことを推奨します。

Microsoft Publisher2013は、ポストカードやチラシ、パンフレット、カタログなどの作成ができるツールで、Microsoft Office 2013の1つに含まれています(ダウンロードボタンをクリックすると、Office 2013の60日間無料で試用できる評価版のMicrosoft公式ダウンロードぺージにアクセスし、そこからPublisher 2013も含めてダウンロードできます)。編集ツールは豊富にありますが、PCの初心者向けに作られているので、初めての人にも使いやすいのが特徴です。この無料体験版では、Microsoftのアカウントにログインして利用することができます。

MicrosoftStore(公式サイト)はこちら

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使い方 画像は複数枚をアップロードしたり、ドラッグ&ドロップで配列を変えることもできます。新しい画像に差し替えたい時もドラッグ&ドロップで古い画像の上に新しい画像を置いて差し替えられます。この操作は、わかりやすいアイコンやピンクのハイライトで表示され、間違えて差し替えてしまったというトラブルを防げます。また、右クリックで小ウィンドウが出るので、「背景に適用」をクリックすると選択した画像がタイル状もしくは全面に配置されます。

ソーシャルメディアの画像も使える 2010年版と比較すると、2013年版はWordやPowerPointなどほかのOfficeプログラムとの連携がよりスムーズになるよう統合されています。またFlickrやFacebookなど外部のソーシャルメディアなど複数のサイトから画像を使えるので、友達が撮ってシェアしてくれた写真でポストカードを作るといったことができます。それだけでなく、PCに保存されている画像のほか、クリップアート内に多くの画像があるのでイメージにぴったりの画像を探せます。ただし、オフラインの時はクリップアートにアクセスできません。

右カラムの追加で操作も時短 ほとんどの操作はツールバーや対応するホットキー(ショートカットキー)、または編集メニュー行えます。また、2010年版との違いでは、右のカラムに画像がすべて閲覧できるようスクラッチエリアが追加されました。画像もスクラッチエリアと編集画面のキャンバスとをドラッグ&ドロップで瞬時に変更ができるようになりました。また、オンラインに接続している場合は、自動的にOne Driveなどのクラウド上に保存されます。

会社でのイベントや学校、プライベートでの行事の案内やポスターなど作ったことがない人も、Microsoft Publisherを使うとてまどうこともほとんどなく作業できます。

Microsoft Publisher 2013は以下の形式に対応しています

入力形式: PUB, TXT, MHT, HTML, RTF, DOC, DOX, WPD, WPS
出力形式: PUB, TXT, GIF, JPG, BMP, DOC, DOCX, WMF, PS, XPS, HTML, MHT, PDF
Microsoft Publisher 2013

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